Column vol.10 リゾートステイを彩る食のおもてなし

シーガイアコンベンションセンターでは、1,000名を超す大規模なパーティーをはじめ、華やかな結婚披露宴や少人数の宴席まで、たくさんのお客様が集い特別な時間を過ごしています。そのいずれも主催者が招待したゲストをもてなす“一期一会”の場であり、そこに華を添えるのが美味しいお料理です。
食のおもてなしについて、シーガイアコンベンションセンターの米永健一総料理長に語っていただきました。

※本コラムは、2019年7月~2019年9月に発行された、館内情報誌「koto-todoke」に掲載されたものです。

リゾートステイを彩る、食の“ おもてなし”

シェラトンに隣接する「シーガイアコンベンションセンター」では、1,000名を超す大規模なパーティーをはじめ、華やかな結婚披露宴や少人数の宴席まで、たくさんのお客様が集い特別な時間を過ごしています。そのいずれも主催者が招待したゲストをもてなす“一期一会”の場であり、そこに華を添えるのが美味しいお料理です。

「通常のレストランと異なり宴席ごとに目的が存在するので、それに合わせたお料理をご用意する必要があります。例えば県外の方が多い場合は、食材や郷土料理などで地元色を際立たせたり、宮崎の方が多ければホテルならではの華やかさを重視したり、さらに性別なども考慮してメニューをご提案しています。」と語るのは、同コンベンションセンターの米永健一総料理長。
「Jリーグなどスポーツ合宿のお食事も提供していますが、アスリートの場合は徹底した栄養管理が求められます。例えば宮崎名物“チキン南蛮”をアレンジし、通常よりも衣を薄く、油で揚げずにソテーするなど、過酷な合宿中にあっても食事を楽しんでいただけるよう工夫をしています。」

夏休み期間には、宿泊ゲスト向けに「サマービュッフェ」も開催されます。ディナーではお寿司や天ぷら、さらにステーキにパスタ、デザートまでシェフが目の前で作り上げる温かいお料理をお召し上がりいただけます。
朝食でもをオムレツはじめ、フレンチトースト風やだし巻き玉子など多彩にご用意。夏の思い出をより深いものにしていただける、シェフからの“おもてなし”をぜひ味わってください。

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