2026 ダンロップフェニックストーナメント
今年、第53回大会を迎える『ダンロップフェニックストーナメント』が、11月19日(木)~22日(日)の4日間、フェニックスカントリークラブを舞台に開催されます。
国内外から84名のトッププレーヤーが集い、賞金総額2億円(優勝賞金:4,000万円)をかけて熱戦を繰り広げます。

8月3日(月)より観戦チケットを販売開始!
各日共通券 4 枚綴り券には特典として、平日観戦券を2枚追加!合計6枚綴りで販売いたします。また、当日券より1,000円お得な「前売デイリーチケット」に加え、 9月30日(水)までは、さらに500円お得な「早割デイリーチケット」も販売いたします。
今年、第53回大会を迎える『ダンロップフェニックストーナメント』が、11月19日(木)~22日(日)の4日間、フェニックスカントリークラブを舞台に開催されます。
国内外から84名のトッププレーヤーが集い、賞金総額2億円(優勝賞金:4,000万円)をかけて熱戦を繰り広げます。

8月3日(月)より観戦チケットを販売開始!
各日共通券 4 枚綴り券には特典として、平日観戦券を2枚追加!合計6枚綴りで販売いたします。また、当日券より1,000円お得な「前売デイリーチケット」に加え、 9月30日(水)までは、さらに500円お得な「早割デイリーチケット」も販売いたします。

大会概要

大会名称2026 ダンロップフェニックストーナメント
主催住友ゴム工業 フェニックス・シーガイア・リゾート 毎日放送
後援(予定)宮崎県 宮崎市 日本ゴルフ協会 九州ゴルフ連盟 日本ゴルフトーナメント振興協会 宮崎日日新聞社 宮崎放送 JTB 宮崎交通
主管日本ゴルフツアー機構
企画運営ダンロップスポーツエンタープライズ
開催場所フェニックスカントリークラブ
〒880-0122 宮崎県宮崎市塩路浜山3083   TEL:0985-21-1301
競技方法72ホールズ ストロークプレー
前半36ホールを終了後、その上位60位タイ(プロ順位)をもって、後半決勝ラウンド進出者(アマチュア含む)を決定する。第1位がタイの場合は、ツアーディレクターの指定するホールにおいてホールバイホールによるプレーオフを行い優勝者を決定する。

 

開催日程
11月15日(日)MRTダンロップフェニックスアマチュアトーナメント
11月16日(月)指定練習日
11月17日(火)指定練習日
プロアマチャリティトーナメント抽選会・前夜祭
11月18日(水)プロアマチャリティトーナメント
11月19日(木)第1ラウンド 18Hストロークプレー
11月20日(金)第2ラウンド 18Hストロークプレー
11月21日(土)第3ラウンド 18Hストロークプレー
11月22日(日)第4ラウンド 18Hストロークプレー

大会公式サイトを見る 

観戦チケット

前売り各日共通券4枚綴り

 

15,000円 / 冊

  • スペシャル特典1  平日観戦券2枚
  • スペシャル特典2  トム・ワトソンゴルフコース特別優待券
  • スペシャル特典3  2026年ダンロップフェニックスポスターカレンダー引換券

2026年11月19日(木)~22日(日)各日共通券4枚(期間中各日1枚1名有効)。
「予選ラウンド」、「決勝ラウンド」がご覧頂けます。

※競技不成立の場合(36ホールを消化できなかった場合)を除いて、チケットの払い戻しは致しませんのでご了承ください
※11月18日(水)まで販売いたします
※引換券の購入になります。引換え場所は当日券売り場か、事前に引換えであればフェニックスカントリークラブフロント、トム・ワトソンゴルフコースフロント、フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーフロントでお引替えとなります
※特典の平日観戦券について、差額をお支払いいただいても決勝ラウンドへの入場はできません

 

デイリーチケット
 

予選ラウンド
11月19日(木)・ 20日(金)

決勝ラウンド 
11月21日(土)・ 22日(日)

早割
※9月30日まで販売

4,000円 / 枚

5,000円 / 枚

前売
※10月1日~入場日の前日まで販売

4,500円 / 枚

5,500円 / 枚

当日
※当日ギャラリーゲートで販売

5,500円 / 枚

6,500円 / 枚

備考※決勝ラウンドに変更入場できますが当日チケットとの差額をお支払いいただきます※予選ラウンドに変更入場できますが差額返金いたしません
(一部チケットに限り差額をお支払いいただくケースがこざいます)

※料金は全て消費税込
※18歳以下は有料入場者と同伴で入場無料となります。
※チケットご購入後はキャンセルできません
※転売サイトでの売買はもちろん、SNSや会場周辺でのチケット売買を禁止いたします
11月16日(月)、17日(火)、18日(水)はギャラリーの入場はできません

 

チケット販売場所

 

  • ローソン・ミニストップ(ローソンチケット)
    全国のローソン・ミニストップなど、ローソンチケット取扱店にてご購入いただけます。
    https://faq.l-tike.com/ ●Lコード:82207
  • ファミリーマート
    各店舗のマルチコピー機で直接ご購入いただけます。
    ※毎月第1・第3木曜日の午前2:00~8:00は、メンテナンスのためご購入いただけません
  • CNプレイガイド
    ◎お問い合わせ 0570-08-9999(10:00~18:00) 
    ※オペレーター対応。ファミリーマート店内のマルチコピー機からもご購入いただけます
  • チケットぴあ
    セブン-イレブンマルチコピー機で直接ご購入いただけます。 ●Pコード:876-130
  • セブン-イレブン
    https://7ticket.jp/

 

インターネットでの購入

リゾートパッケージチケット

ゴルフだけじゃない!ご家族で、カップルで、ゴルフ仲間で!トーナメントの楽しみ方が広がる「リゾートパッケージチケット」

トーナメントの観戦+フェニックス・シーガイア・リゾートでのグルメ体験からお好きなメニューを選んで使える、よくばりなチケットです。

■料金 / 1枚10,000円 

  • ダンロップフェニックストーナメント入場券(各日共通1日券)
  • ゴールドカテゴリーから1つのメニューをチョイス
  • プラチナカテゴリーから1つのメニューをチョイス

※引換券の購入になります。引換え場所は当日券売り場か、事前に引換えであればフェニックスカントリークラブフロント、トム・ワトソンゴルフコースフロント、フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーフロントでお引替えとなります。

 リゾートパッケージチケットの詳細を見る 

 

大会公式サイトを見る 

トーナメント開催コースならではの感動体験

~キャディという仕事/美しきエバーグリーンの舞台裏~
最高の舞台をつくる

縁の下の力持ち

2021年の第48回大会では、フェニックスカントリークラブから10名がハウスキャディとして参加し、選手のプレーを支えました。
トップと一打差の2位タイという好成績を残した木下稜介プロにも、ハウスキャディが帯同していました。
トーナメントの歴史の中で、ハウスキャディの帯同による優勝は15回。ちなみにそのほとんどが1991年の第18回大会までのものでした。
近年、トッププロにおいては専属キャディの帯同が主流となっていますが、当時は海外のスター選手でも専属キャディではなかったというのは意外ですね。

一年を通して行われるコース管理

世界のプレーヤーが集うダンロップフェニックストーナメント。世界レベルのプレーを引き出すため、細心の注意を払いながらコースを最高の状態に仕上げていくのが、フェニックスカントリークラブ専属のグリーンキーパーの仕事です。
毎年11月のトーナメントに照準を合わせ、コース整備は春から始まります。コース内のエアレーション(土をほぐし芝の根をはりやすく栄養を吸収しやすく、水はけを良くする)作業を実施し梅雨入りに備えます。
一番の山場は夏。予防的に薬剤も頻度高く与えるなど、芝の状態を常にウォッチします。
9月下旬からは、冬芝に切り替えるための「オーバーシード」を実施。そこからこまめに刈込み作業を繰り返す事で、トーナメント本番に向けて美しい芝を整えていきます。

はじまり、そして進化

フェニックスカントリークラブ開場当時、メジャートーナメントができるコースを作るために、アメリカ本土からバミューダグラスの一種であるティフトン芝を輸入し、フェアウェイとラフに播種したのが始まりです。
その後年間を通して、より高品質なグリーンを実現するため土壌改良や造形の改修、グリーンファンをすべてのグリーンに設置するなど、コース管理技術はさらに向上し、進化し続けています。

選び抜かれたブランド芝「フェニックス・ターフ」

ティフトン芝のうち自然環境やオーバーシードにより順応した特徴を持つものを選抜し、研究・育成を行い、当社のブランド芝「フェニックス・ターフ」が生まれました。
生育速度が速く踏圧にも強いなどの特徴があるため、スポーツ場などに適した芝草として宮崎県内の運動場や公園などでも使用されています。

フェニックスカントリークラブの歩み

グリーンランドからの始まり(1969年~)

戦後、経済の発展とともに、ゴルフ場の数は徐々に増加していく中、1957年に日本初のテレビの実況放送により、ゴルフというスポーツが広く民衆に知れ渡りました。 1970年代に入り、高度成長期を向かえ、ここ宮崎においても、大規模な複合リゾート建設がはじまりました。その一つがフェニックスグリーンランド(フェニックス総合レジャーセンター)です。

 

ダンロップフェニックストーナメントとの歩み(1974年~)

ゴルフブームの到来で国内のプロゴルフトーナメントが50試合を超えた1974年に、第1回ダンロップフェニックストーナメントが開催されました。 黒松林の保護はもちろん、芝やバンカーも改良を重ね、フェニックスカントリークラブは、今でも進化しています。バンカーはフィリピンの大理石を砕いたバンカー砂。グリーンはベントグラス、フェアウェイやラフは、夏期はティフトン、冬期はペレニアルライグラスを使用、国内では稀少な洋芝の感触を大いにお楽しみ頂けます。 フェニックス・シーガイア・リゾートは、2014年4月に、文部科学省より「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設(ゴルフ)」の指定を受けました。 これはリゾート全体として指定されたもので、フェニックスカントリークラブやアカデミーなど国内屈指のゴルフ環境だけでなく、トレーニング環境や宿泊施設の充実、そして宮崎自体の環境も高く評価いただけたという証です。

 

さらなる進化とゴルフの未来

日本のゴルフ界のさらなるレベルアップのためには国際化が必要不可欠と、ゴルフ界の誰もが想いをよせていました。そんな多くの関係者の理解と努力により、ダンロップフェニックストーナメントが誕生したのです。 この想いは、帝王ジャック・ニクラウスにも届き、ジョンモンゴメリー氏とともに、本物のインターナショナルなトーナメント作りを開始しました。 今でも継続され、毎年世界のトップが集う世界的なトーナメントに発展しています。 “国内の試合でありながら海外の試合"と言われるほどレベルが高い、ダンロップフェニックストーナメント。 日本人で最初にこの壁を破ったのが1985年の中嶋常幸。1994年から1996年にかけては尾崎将司が3連覇を達成、2000年には片山晋呉がこのタイトルを獲得した勢いをかって奇跡の逆転賞金王に輝きました。 そして2002年にはタイガー・ウッズを押さえて横尾要が優勝、2005年大会では負けはしたもののタイガーとプレーオフを争うなど、ゴルフ史に刻まれるプレーを見せています。

TOP