Column vol.12 シーガイアがお届けする“ いちばん美味しい”とは

ホテルのレストランでありながらもカジュアルに利用でき、雄大な景観と共に、美味しいお料理や空間、
おもてなしで「幸せなひととき」を提供しているイタリアンレストラン「Ristorante ARCO」。
今回は、まもなくオープン3周年を迎える「Ristorante ARCO」田口信幸料理長に、シーガイアがお届けする“ いちばん美味しい” について語っていただきました。

※本コラムは、2019年12月に発行された、館内情報誌「koto-todoke」に掲載されたものです。

シーガイアがお届けする“ いちばん美味しい”とは

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート42階にある「リストランテ・アルコ」。日本におけるイタリアンの第一人者・落合 務シェフの監修により、ホテルのレストランでありながらもカジュアルに利用でき、雄大な景観と共に、美味しいお料理や空間、おもてなしで「幸せなひととき」を提供しています。

落合シェフと私との合言葉は“スマイル”。まずは笑顔でお客様のお出迎えをしています。」と語るのは田口信幸料理長。「美味しいお料理を提供するのは料理人として当たり前の事。サービスも含め、食事の時間を楽しかったと感じて
いただく事こそが“おいしい体験”になります。そのため、できるだけお客様のもとへ出向き、お料理の説明をしながら親しみやすい会話をするよう心掛けています。」
アルコの特徴は、前菜、パスタ、メインディッシュ(コースによる)それぞれ13~16種類のメニューから選べるプリフィックス・スタイル。定期的にキッチンのメンバーで提案し合い、新作を加えています。「たくさんの試作メニューが出てきますが、判断に迷った時は作るのが大変なものを選ぶようにしています。これは落合シェフから助言いただいた事で、手間をかけて作った分、必ずその想いは伝わります。手間を惜しんだ料理から感動は生まれませんよね。」

シーガイアには様々な“食の体験”が揃っていますが、田口料理長のオススメは「Beef Atelier うしのみや」。「お客様の眼の前で、宮崎牛の各部位を最適な調理方法で一品ずつ、シェフとの会話と共に仕上げていく。食事の時間自体が“体験”となる究極のスタイルだと思います。」

豊かな食材が揃う宮崎。それを美味しい料理へと昇華させるシェフ。スタッフのおもてなし。そしてシーガイアのロケーションやリゾート感あふれる空間演出。それらが一体となった時、お客様にとっての“いちばん美味しい”が生まれるのです。

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