SPMCメルマガ Volume 24 (2020年11月25日配信)

最高の食材と、2種類の出汁
約20種類の薬味でいただく
ひなた鍋

「ひなた鍋」は2種類のスープでお楽しみいただけます。
ひとつは、甘いトマトと宮崎の伝統野菜「佐土原ナス」をピューレにした魚介出汁のスープ、もうひとつは、みやざき地頭鶏のガラをたっぷり使って、じっくり低温で旨味を引き出したスープ。

今回は、今の時期にぴったりな「米九」自慢の「ひなた鍋」をご案内。

もちろん、実際に味わってきました。

ひなた鍋のキモ お好みの「タレ」と「具材」

約20種類の薬味と調味料で お好みのタレを

料理長が作り上げたニラ醤油タレに、約20種類からお好きな薬味を組み合わせて自分好みに仕上げ、お召し上がりいただくのも楽しみのひとつ。
「藍海」の食べるラー油とゆず七味を組み合わせて辛いタレに仕上げたり、へべすと甘酒を組み合わせて、さっぱりとしたタレに仕上げたり。食材の美味しさを引き出す、組み合わせを見つけてみてください。

こだわりがいっぱい つまった具材

さっぱりしながらも旨味と甘みに定評がある宮崎のブランドポーク「観音池ポーク」、軟骨の食感も楽しめるせせりのつくね、しまうら真鯛、宮崎野菜などが、スープの旨味をさらに引き立てます。

ひなた鍋にぴったりの追加食材

宮崎牛や観音池ポークなどのお肉はもちろん、伊勢海老やクエなどの上質な魚、旨味たっぷりの野菜など、地元宮崎の食材のほか、ひなた鍋のスープに合うおすすめの食材を多彩にご用意しております。
宮崎の郷土料理「冷や汁」も炊き立ての土鍋ご飯とセットでご用意しております。

安心してお召し上がりいただくために

ディスポーザータイプの手袋をご用意しております。

菜箸等もお1人分ずつご用意。

料理長よりみなさまへ

ひなた鍋は、黒木純氏監修のもと宮崎の食材や調味料に拘った鍋料理です。

丁寧に仕込んだ2種類の出汁と、ニラ醤油タレを含む約20種類の薬味で味変をお楽しみいただけます。

是非一度「米九」のひなた鍋をご賞味ください。

担当のつぶやき

皆様こんにちは。冬が苦手なSPMC2号の圖師です。

南国宮崎も少しずつ冬の装いへ。ということで、今回は米九のひなた鍋を体験してきました♪

 

店内に入ると目に飛び込んで来る、あらゆる薬味と調味料に興味をそそられながら、先ずは落ち着いて席に。

美味な前菜~お造りで、ウォーミングアップ完了です。
 

テーブルの上には、2種類の出汁にこだわりの具材達が顔を揃え、火を入れられた出汁の湯気に食欲を掻き立てられながら自分好みのタレ作りに出発!!

地元の食材にこだわった様々な調味料と薬味に、迷う迷う。。。。

料理長おススメの辛いタレ・コクタレ・さっぱりタレのレシピに沿って、一通り作ってみました♪

 

いざ、実食!!私は、やっぱり宮崎牛のしゃぶしゃぶから。

具材によって出汁を変えたり、一つの食材を2つの出汁で味わったり、タレを変えてみたりと、

一つのお鍋で何種類もの味を楽しめるのもひなた鍋のいいところです。

 

シメには、ちりめんうどん。

これを読んだ方にだけこっそりお教えしますが、、、“タレの魔術師”がちりめんうどんに合うというスペシャルなタレが、また絶品なのです!!

ご来店の際は、ぜひ“タレの魔術師”を探してみてください♪

 

食材の旨みをたっぷり含んだ出汁は、そのまま味わったり、自分好みのタレとブレンドしたり、鍋の底をつくまでお愉しみいただけます。

 

最後のデザート。爽やかな甘さのプリン&ミルクアイスをペロッと平らげながら、次回は、ひなた鍋に合うお酒と共に♪と計画を立てました。笑

今年の冬は、ひなた鍋で心も体もぽっかぽかになりませんか?