ダンロップフェニックストーナメント 2023年50回大会へ向けて

Road to
Dunlop Phoenix Tournament 50th Anniversary

フェニックスカントリークラブを舞台に、長きにわたり海外および国内のトッププロが熱き戦いを繰り広げてきた
伝統あるトーナメント「ダンロップフェニックストーナメント」が、2023年に50回大会という節目を迎えます。
記念すべき50回大会へ向けて、トーナメントを盛り上げる企画やトーナメントの舞台裏紹介などのコンテンツをご用意しました。

INDEX

フェニックスロングランコンペ2022

トーナメントオリジナルグッズなど、素敵な賞品を多数ご用意

飛賞、上位入賞者には宿泊やゴルフプレー券のほか、ダンロップフェニックストーナメントオリジナルグッズなど、素敵な商品をご用意しております。

■期間:2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金)
■場所:フェニックスカントリークラブ
■料金:<4月~5月> 平日19,000円~/土日祝日25,000円~
    <6月~9月> 平日16,000円~/土日祝日20,000円~
※上記料金には参加料を含みます。
※上記料金は4名1組でプレーされた場合のお一人様の料金です。1組3名時はお一人様1,430円、1組2名時はお一人様4,400円の追加となります。
※1組2名時は、同伴のご了承をお願いしております。
※トーナメントコース(高千穂・住吉コース)をご指定の場合はお一人様6,000円追加となります。
※本プラン以外のお客様はお一人様1,000円の参加料でエントリー可能です。
※本プランのご利用については、SPMC(シーガイア プレミアム メンバーズクラブ)への入会をお願いします。事前の入会は、シーガイア公式アプリが便利です。
 ▶入会案内はこちら(入会金・年会費無料)

■参加賞:フェニックスカントリークラブ ロゴ入りボール(2個)
■賞品一例:
・フェニックスカントリークラブ プレー券
・ダンロップフェニックストーナメントオリジナルグッズ
・ダンロップ ゼクシオ キャディバッグ
・ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)プレー券
・シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート ペア宿泊券
・サイン入りキャップ 他
※賞品は予告なしに変更する可能性がございます。
※写真はイメージです。

ご予約はこちら

トーナメント開催コースならではの感動体験

トーナメントティの設置

トーナメントティを設置していますので、数々の伝説を刻んできたトーナメントに想いを馳せながら、チャレンジしてみませんか。

※トーナメントティからのプレーをご希望の場合は、ご予約時にお申し出ください。
※進行状況により、ご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。

戦いの歴史が刻まれたチャンピオンズルーム

ゴルファーなら誰でも目を輝かせる歴代チャンピオンの当時を戦い寄贈されたクラブは必見です。
細かい説明をするよりも、是非、ご覧頂きたい空間です。

詳しくはこちら

チャンピオントロフィー

1998年の第25回大会より採用されているチャンピオントロフィーは、最高級のクリスタルブランド「ウォーターフォード」のもの。トーナメントやシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートをイメージした精緻なモチーフがエングレービング(彫刻)にて施されています。
また、1997年以前の初代トロフィーも並べて飾られており、台座には歴代チャンピオンの名が刻まれています。チャンピオンになった気分で記念撮影はいかがですか。

トーナメント歴代ポスターギャラリー

毎大会、前回優勝者とトーナメントロゴがあしらわれたポスター作成されます。トーナメント開催までの期待感を高めてくれるダイナミックなデザインが特徴です。
男性ロッカールーム入口付近には歴代ポスターがずらり!トーナメントに想いを馳せるひとときをお過ごしください。

ポスターギャラリーはこちら

歴代優勝者一覧

1974年の第1回大会優勝者 ジョニー・ミラーから、トーナメントの歴史を飾るトッププロが顔を揃えます。
クラブハウスのチャンピオンズルームには、歴代優勝者のパネルが展示されています。また、高千穂1番ホールのティーグラウンド付近には歴代優勝者を紹介する大きなパネルも。

歴代優勝者一覧はこちら

大会モニュメント

クラブハウス2Fのメンバーズラウンジには、49の数字をかたどったモニュメントが展示されており、人気のフォトスポットとなっています。

※数字は毎年更新されます。

トッププロを支える~キャディという仕事~

縁の下の力持ち

2021年の第48回大会では、フェニックスカントリークラブから10名がハウスキャディとして参加し、選手のプレーを支えました。
トップと一打差の2位タイという好成績を残した木下稜介プロにも、ハウスキャディが帯同していました。
トーナメントの歴史の中で、ハウスキャディの帯同による優勝は15回。ちなみにそのほとんどが1991年の第18回大会までのものでした。
近年、トッププロにおいては専属キャディの帯同が主流となっていますが、当時は海外のスター選手でも専属キャディではなかったというのは意外ですね。

みんなで支える

ハウスキャディ以外のキャディは、大会中「フォアキャディ」という役割を担っています。
「フォアキャディ」は、ホール内の、主にティーショットの落下点付近の松林内でボールの行方を把握したり、ブラインドホール(ティーイングエリアからグリーンが見渡せないホール)などで前の組の状況を見てティーショットを打てる状態かどうか、旗を振るなどして知らせる係の事。
ゲーム終了後にはディボット跡の修復(クラブで傷ついた芝の跡に目土を入れる)作業まで行っています。
コース内の事や距離感を熟知したキャディが、スムーズで安全に、そして快適に試合が進行できるように支えています。

最高の舞台をつくる~美しきエバーグリーンの舞台裏~

一年を通して行われるコース管理

世界のプレーヤーが集うダンロップフェニックストーナメント。世界レベルのプレーを引き出すため、細心の注意を払いながらコースを最高の状態に仕上げていくのが、フェニックスカントリークラブ専属のグリーンキーパーの仕事です。
毎年11月のトーナメントに照準を合わせ、コース整備は春から始まります。コース内のエアレーション(土をほぐし芝の根をはりやすく栄養を吸収しやすく、水はけを良くする)作業を実施し梅雨入りに備えます。
一番の山場は夏。予防的に薬剤も頻度高く与えるなど、芝の状態を常にウォッチします。
9月下旬からは、冬芝に切り替えるための「オーバーシード」を実施。そこからこまめに刈込み作業を繰り返す事で、トーナメント本番に向けて美しい芝を整えていきます。

はじまり、そして進化

フェニックスカントリークラブ開場当時、メジャートーナメントができるコースを作るために、アメリカ本土からバミューダグラスの一種であるティフトン芝を輸入し、フェアウェイとラフに播種したのが始まりです。
その後年間を通して、より高品質なグリーンを実現するため土壌改良や造形の改修、グリーンファンをすべてのグリーンに設置するなど、コース管理技術はさらに向上し、進化し続けています。

選び抜かれたブランド芝「フェニックス・ターフ」

ティフトン芝のうち自然環境やオーバーシードにより順応した特徴を持つものを選抜し、研究・育成を行い、当社のブランド芝「フェニックス・ターフ」が生まれました。
生育速度が速く踏圧にも強いなどの特徴があるため、スポーツ場などに適した芝草として宮崎県内の運動場や公園などでも使用されています。

フェニックスカントリークラブの歩み

グリーンランドからの始まり(1969年~)

戦後、経済の発展とともに、ゴルフ場の数は徐々に増加していく中、1957年に日本初のテレビの実況放送により、ゴルフというスポーツが広く民衆に知れ渡りました。 1970年代に入り、高度成長期を向かえ、ここ宮崎においても、大規模な複合リゾート建設がはじまりました。その一つがフェニックスグリーンランド(フェニックス総合レジャーセンター)です。

 

ダンロップフェニックストーナメントとの歩み(1974年~)

ゴルフブームの到来で国内のプロゴルフトーナメントが50試合を超えた1974年に、第1回ダンロップフェニックストーナメントが開催されました。 黒松林の保護はもちろん、芝やバンカーも改良を重ね、フェニックスカントリークラブは、今でも進化しています。バンカーはフィリピンの大理石を砕いたバンカー砂。グリーンはベントグラス、フェアウェイやラフは、夏期はティフトン、冬期はペレニアルライグラスを使用、国内では稀少な洋芝の感触を大いにお楽しみ頂けます。 フェニックス・シーガイア・リゾートは、2014年4月に、文部科学省より「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設(ゴルフ)」の指定を受けました。 これはリゾート全体として指定されたもので、フェニックスカントリークラブやアカデミーなど国内屈指のゴルフ環境だけでなく、トレーニング環境や宿泊施設の充実、そして宮崎自体の環境も高く評価いただけたという証です。

 

さらなる進化とゴルフの未来

日本のゴルフ界のさらなるレベルアップのためには国際化が必要不可欠と、ゴルフ界の誰もが想いをよせていました。そんな多くの関係者の理解と努力により、ダンロップフェニックストーナメントが誕生したのです。 この想いは、帝王ジャック・ニクラウスにも届き、ジョンモンゴメリー氏とともに、本物のインターナショナルなトーナメント作りを開始しました。 今でも継続され、毎年世界のトップが集う世界的なトーナメントに発展しています。 “国内の試合でありながら海外の試合"と言われるほどレベルが高い、ダンロップフェニックストーナメント。 日本人で最初にこの壁を破ったのが1985年の中嶋常幸。1994年から1996年にかけては尾崎将司が3連覇を達成、2000年には片山晋呉がこのタイトルを獲得した勢いをかって奇跡の逆転賞金王に輝きました。 そして2002年にはタイガー・ウッズを押さえて横尾要が優勝、2005年大会では負けはしたもののタイガーとプレーオフを争うなど、ゴルフ史に刻まれるプレーを見せています。

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さらに、宿泊、温泉、スパ、宮崎料理など、シーガイアだからこそ叶う、アフターも充実。
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フェニックスカントリークラブ

世界が知る場所。世界を知る場所。


世界のトップ100、日本のトップ3に名を列ね、1974年以来ダンロップフェニックストーナメントの舞台となっている日本屈指の名門ゴルフコース。日向灘に面した広大な黒松林に沿って美しくレイアウトされた27ホールからなり、シーサイドコース特有の海風、空中のハザードともなっている松という自然が織りなす造形は、その美しさとは裏腹にエキサイティングなコースとなっています。

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より楽しく快適に、よりエキサイティングに。


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