8シェラトンスペシャルプレート|春のスイーツビュッフェ Sheraton Sweets Buffet「Very Very Berry」

国内のシェラトン所属パティシエのレシピによる、宮崎産のいちごを使ったスイーツ

宮崎にいながらシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートを含む、国内8つのシェラトンホテル所属パティシエレシピによる特別なシェラトンスイーツを堪能いただけます。花畑をイメージし、エディブルフラワーをあしらった、見た目の華やかさはもちろん、各ホテルの地元素材と宮崎県産いちごとのコラボレーションが楽しめる贅沢なワンプレートをぜひどうぞ。

※写真はイメージです。実際の提供内容とは異なる場合がございます。

INDEX

シェラトン北海道キロロリゾート

マセレーションストロベリーゼリーと北海道クリームチーズのムース

【レシピ考案】
シェラトン北海道キロロリゾート 
ヘッドパティシエ Benjamin Lagarde (ベンジャミン・ラガルデー)

マセレーションとは漬け込むことで柔らかくすること。レモン汁やリキュールなどを加え、柔らかくした宮崎県産のいちごと、北海道産のクリームチーズを使ったムースを、マシュマロやイチゴゼリー、シュトロイゼル、レモンカードと共に盛り合わせました。小さいながら、一度にいろんなスイーツが味わえる贅沢な一品。北海道と宮崎のコラボレーションスイーツをご堪能ください。
 
【プロフィール】
1990年フランスの二オール(Niort)生まれ。2011年にマルセイユのHotel School De Bonneveine で修行を積み、2012年の卒業後に学校に附属しているホテルにヘッドパティシエとして勤務。2019年に日本へ渡り、奥志賀高原ホテルとアンビエントホテル安曇野のヘッドパティシエに。2019年4月にニセコ比羅夫のThe Alpinistの他、同じ運営会社のMusu Bar、Koko Bakeryの三店舗のヘッドパティシェ、2020年沖縄のクラブメッド川平勤務を経て、2020年シェラトン北海道キロロリゾートとキロロトリビュートポートフォリオホテルのヘッドパティシエに就任。現在に至る
 

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

千葉県産菜の花蜂蜜と苺のムース

【レシピ考案】
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 
料飲部調理 ベーカリー&ペストリーシェフ 松本 猪武起 

“蜂蜜プリン”と“苺のムース”の2層仕立てのスイーツ。ストロベリークリームと宮崎県産のいちごをあしらったトッピングと、いちごのピューレと生クリームで仕上げた、春らしいピンク色のふんわりムース、そして、芳醇な香りが特長の『千葉県産の菜の花蜂蜜』を使ったプリンは、そのなめらかで優しい甘さと香りもお楽しみいただけます。2層それぞれの美味しさはもちろん、シェフの丁寧な仕事と技を感じる、さすがの一品です。

【プロフィール】
東京ヒルトンホテルに入社し、ペストリーキッチンでのキャリアをスタート。その後、ホテルセンチュリーハイアットや銀座レカンなどの有名ホテルやレストランにて経験を積み、コンクールなどで賞を受賞。2007年よりシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルにスーシェフとして入社。現在は、ペストリーだけでなくベーカリーを統括するシェフとして同部門をリード。

シェラトン都ホテル東京

Strawberry Macaron

【レシピ考案】
シェラトン都ホテル東京 
シェフパティシエ 山本 健 氏

思わず写真を撮りたくなるような、見た目もかわいらしいマカロン。フレッシュな宮崎県産の苺と苺クリームをマカロンでサンドしました。マカロンのサクッとした食感もさることながら、マカロンと苺、クリームの絶妙なバランスもお楽しみいただけます。シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでは、マカロンの色味を、苺の赤色ではなく、春企画のテーマカラーに合わせ、ピンク色に仕上げました。

■プロフィール■
1998年大阪阿倍野辻調理師専門学校卒業後、神戸市内の洋菓子店で修業。2000年名古屋マリオットアソシアホテル 開業より13年間 ホテルパティシエとして就業。当時の製菓長であった松島義典氏に師事。飴細工、チョコレート細工など、様々なコンクールに挑戦し腕を磨き、2005年ワールドチョコレートマスターズ2005日本代表に選出、2008年クープ・デュ・モンド ドゥ・ラ・パティスリー国内予選1位、2009年には、同コンクール2009の日本代表に選出されるなど輝かしい受賞暦を誇る。2013年オキナワ マリオット リゾート&スパ シェフパティシエに就任。人材育成とともに、スキルアップに取り組む。2019年シェラトン都ホテル東京 シェフパティシエに就任。現在に至る。

 

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

ストロベリーモンブラン

【レシピ考案】
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
エグゼクティブ ペストリーシェフ 武藤 修司 

マスカルポーネのコクとバニラの風味がいちごの香りを引き立てます。白あんをベースにしたまろやかなクリームの和風モンブランに仕上げました。「 “花とスイーツを愉しむ”というテーマに合わせ、ベルローズがまるでダンスをしているように、花びらで動きを出しています」と武藤シェフ。まるでアートのようないちごのデコレーションと共に、シェフの素敵なアイデアが込められた一品をご堪能ください。

【プロフィール】
2016年5月1日に、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズのペストリーシェフに就任。
お菓子のワールドカップともされる「ワールド・ペストリーチーム・チャンピオンシップ」で準優勝。ザ・リッツ・カールトン東京やマンダリン オリエンタル 東京で、エグゼクティブ ペストリーシェフを務めた経験を持つ。

シェラトン都ホテル大阪

バニラのパンナコッタ

【レシピ考案】
シェラトン都ホテル大阪
エグゼクティブ ペストリーシェフ 永岡 浩

バニラのパンナコッタに、“いちごのマチェドニア”を合わせた、見た目もさわやかなグラスデザート。“マチェドニア”とは、イタリアのフルーツポンチのこと。上品な甘さのシロップで仕上げた宮崎県産のいちごを、相性ぴったりのパンナコッタとお召し上がりいただきます。バニラの香りがきいた、甘くてとってもなめらかなパンナコッタに、程よい酸味のいちごが絶妙にマッチ。シンプルながら、存在感のある一品です。

【プロフィール】
2006年 都ホテル大阪入社。同ホテルで経験を積み、2010年 職業訓練指導員免許、菓子製造技能士1級取得を取得。2011年 大阪府青年優秀技能者として表彰、また浪速の名工若葉賞を受賞。2018年よりシェラトン都ホテル大阪 シェフパティシエとして従事。現在、大阪府洋菓子協会 技術部に所属し職業訓練校の講師や技能検定の審査委員を務めるなど技術、知識の研鑽を行っている。

神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ

フラゴーラ

【レシピ考案】
神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
副総料理長 兼 製菓料理長 谷口 圭 

『フラゴーラ』はイタリア語で“いちご”という意味。いちごと相性抜群のショコラを組み合わせた生菓子。生クリームたっぷりのいちごムースと、ココア風味のアーモンドスポンジ生地を交互に重ね合わせ、トッピングには、イチゴのピューレをふんだんに使用したゼリーとピスタチオのクリームで仕上げました。美しい層を作り出すためのひと手間を惜しまないことで、素晴らしい仕上がりに。細部までシェフの配慮が込められた素敵なスイーツです。

【プロフィール】
1969年神戸市生まれ。1989年神戸市内のフランス菓子店、エスト・ローヤル入社、その後ハイアットリージェンシー・オーサカ等のホテルパティシエを経験後、2002年スイス菓子ハイジへ入社。本店シェフパティシエに従事。2003年の京都製菓技術専門学校での講師経験を経て渡米。2006年ハワイ・ホノルルのラ・パルムドール シェフパティシエに従事。同年ホノルル ペストリーオブジイヤー 受賞。2007年帰国後、神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ入社。2008年製菓長に、2020年には副総料理長を兼務。現在に至る。

シェラトングランドホテル広島

3種のベリーアーモンドケーキ ~アールグレイの香り~

【レシピ考案】
シェラトングランドホテル広島
料飲部ペストリー&ベーカリーペストリースーシェフ 中川 新 

テーマである“ベリー”にあわせ、苺だけではなく、ブルーベリー、ラズベリーを使ったスイーツ。「召し上がっていただくと、しっとりのフィナンシエ生地、チョコレートクランチ、アールグレイの香り、いろんな風味、食感が楽しめ、ホワイトチョコレートシャンティクリームの甘味で苺のフレッシュ感を引き立てることができます。」と中川シェフ。女性パティシエならではの繊細さと、贅沢さを合わせ持つよくばりな一品です。

【プロフィール】
広島市出身。大阪の製菓専門学校を卒業後、神戸のケーキ店に約4年勤め帰広。広島にて約4年ケーキ店に勤めた後、単身フランスにて修業。2014年シェラトングランドホテル広島に入社。2017年スーシェフへ昇格。学生時代から東京や大阪でスイーツを食べ歩き、休暇は渡仏しスイーツを勉強するなどトレンドも押さえとりいれる。現在シェラトングランドホテル広島では、一年をとおしてスイーツブッフェを開催。特に1月~5月までのストロベリースイーツブッフェは毎年来館者数が増える程人気。

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

ジャンドゥーヤチョコレートの焼き菓子

【レシピ考案】
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
シェフパティシエ 日吉 正人

いちごとヘーゼルナッツチョコレートの焼き菓子。生地にいちごピューレを練りこみ、中にヘーゼルナッツチョコを入れ込んで焼き上げました。ふんわり香るいちごの風味と、スポンジ生地に包まれたヘーゼルナッツチョコレートの食感をお楽しみいただけます。

【プロフィール】
宮崎市生まれ。菓子職人を志し宮崎市内の菓子店やホテルにて経験を積み、30歳で渡仏。南仏の一ツ星レストランや個人のパティスリにて修行。帰国後、宮崎市内の菓子店勤務を経て、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート シェフパティシエに就任。現在に至る。2020年宮崎県洋菓子協会の理事に就任。県内の学生向けの講習会や研究会に講師として招かれるなど、若者の育成にも一翼を担う。 和・洋中あらゆるジャンルからの素材探しにおいて、日々の探求に余念がない。