Column vol.11 日本でいちばん“美味しい”リゾートへ

“食の宝庫”といわれる宮崎県。
最高の食材とおもてなし、そして体験。シーガイアでは、ここでしか叶わない最高の“食×体験”をご提供し続けています。
“食”と“体験”を掛け合わせる事で「美味しい」は何倍にも膨らみます。
今回は、フェニックス・シーガイア・リゾート深水政信総料理長に、シーガイアが目指す「日本でいちばん“ 美味しい”リゾートへ」について語っていただきました。

※本コラムは、2019年9月に発行された、館内情報誌「koto-todoke」に掲載されたものです。

シーガイアが目指す「日本でいちばん“ 美味しい”リゾートへ」とは

一年を通して温暖な気候で、日照時間や晴天日数、さらに年間降水量といずれもがトップクラス。この恵まれた環境に育まれた宮崎の食材は全国的に高い評価を受けています。

「フェニックス・シーガイア・リゾート(以下シーガイア)は、宮崎の魅力を伝える“ショーケース”だと思っています。食材の良さや生産者のこだわりを料理でどう伝えるか、宮崎で料理を作るという事は料理人冥利に尽きますね。」と語るのは、シーガイアのすべてのレストラン・バーのトップを務める深水政信総料理長。
「一方で、美味しい料理を作るのは料理人として当たり前の事。食事を提供するスタッフのおもてなしや、召し上がっていただく際のシチュエーションも大切だと思っています。いわゆる“食の体験”です。」

雄大な太平洋沿いに広がる緑豊かな黒松林に囲まれた広大なリゾートエリアに様々な楽しみ方が揃うシーガイア。
深水総料理長のオススメは「やはり客室からの眺めですね。特に水平線から昇る朝日が素晴らしいので、ルームサービスで朝食をオーダーすれば泊まっているお部屋が極上のプライベートレストランになります。シェラトンに隣接するTHE L IVING G ARDENで、風待ちテラスのピクニックバスケットを召し上がっていただくのも良いですね。リゾート感溢れる水辺の空間で手軽にピクニック気分をお楽しみいただく事ができます。」

“食”と“体験”を掛け合わせる事で「美味しい」は何倍にも膨らみます。
ひとりひとりのお客様にとって、「いちばん美味しい」と思っていただくために、少しでも期待を上回る“食の体験”をご提供し続ける。
食も、癒しも、遊びも、「人生のごちそう」を味わう美味しいリゾート。
それがフェニックス・シーガイア・リゾートです。

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